[PR]100万円が無料で当たる!:今すぐ応募して現金を当てよう!





今まで行った外国のこと





いつ頃場所
1995/9/19〜23香港
1996/9/17〜22ハワイ
1999/7/16〜18エルニド
1999/9/23〜10/2イギリス・フランス





--香港のこと--


まだ、私が働いてた頃。同期の女友達と2人でツアーの『香港旅』に出掛けました。
ツアコンの男は「ヌー」という名前の男。ちょっと変わった人っぽかったなぁ。
香港の街は、テレビで見るのと同じで、雑然としてて、不思議な所。
貧富の差が激しくて(実際どうかは知らないけど)通り一本入るとすごい臭いだったり
おばーさんが重そうな荷車押してたり。
ビル街の隙間にそんな風景があったりして、変な感じだったなぁ。
マカオにも行きました。ポルトガルって感じではなかったけど。

また、行くことあるかな?
今【中国領】だしね。


--ハワイのこと--


これは、言わずと知れた新婚旅行のメッカ!
もちろん私も、この時は『新婚旅行の旅』でした。
(フフフ。一応、人妻だったりして。驚いた?)
海外旅行は初のダーリンと、一応香港とはいえ2度目になる私。
やっぱり南の島って、楽しいよね。泳ぎまくりました!
・・・・・でもここで恥ずかしい事件が。
外国って、日本と違って食事の際に水なんて出ないのね。
(知ってると思うけど)
私、そんなに喉乾かない方だし、食事中にあんまりジュースも飲んでなかった。
自分でも気付かない内にすごく水分が減ってたらしくって、最後のスヌーバの時
(スヌーバって、ボンベ無しに潜れるダイビング系、かな)
干からびてしまったの。
もちろん、悲劇はその時すぐさま起こったのではなくて、その日の夜。どーもおかしい。
そして!次の日から“吐き気”がやってきた。もー、吐いても吐いても吐き気が持続!
とっても胃が痛い。買い物なんて出来っこない。
まだまだお土産を買わなければいけないダーリンは、そんな私を心配(してたよね?)しながらも
買い物に出掛けていった。私の状態といったら、グロッキー。
次の日になっても、胃痛と吐き気は止まらない。
見かねて(私の要請もあり)フロントにtel。近くのホテルに医者がいるってことで、すぐにgo!
途中のトイレでもゲロッとなりつつ、診察を受けると・・・・。
《脱水》だった・・・・・・・・・・・・・・。
なかなか居ないよねぇ。新婚旅行中に《脱水》するヤツ。
いくら看護婦の私でも、まさか自分が脱水だとは、思ってもみなかった。

職場でも、とっても笑われました。(やれやれ)
でも、なりたくってなったんじゃないんだよぉ〜。


--エルニドのこと--


ここも南の島。もちろん同伴者は、ダーリン。
『エルニド』って知らない人の方が多いと思うけど、フィリピン領のリゾート地です。
“神々の島”なんて言われてるんだって。
ここは、「オールインクルーシブ」だったかな?要するに、マリンスポーツ等込みなの。
もちろん食事も3食付き。だからお土産以外の出費「0」。
ここで、初めて“スキューバ・ダイビング”を体験しました!
耳抜きってやつが、なかなか曲者だったんだけど、おもしろかった!
ほとんど毎日海に入って、シュノーケリングしてました。魚がカラフルで可愛いの。
1メートルくらいのまぐろ(だとダーリンは言ってた)には、ビビッたけどね。
(ほんとにデカくて、集団で泳いでるんだよぉ!絶対ビビるって)
私たちが行った時期がちょうど雨期だったらしくて、時々スコールにやられました。
あ、ねこざめも見たの。ちっちゃかったけど。ダーリンは海蛇を見たらしい。(危ないって)

良いトコだよ。機会があれば、行ってみてね。


--イギリス・フランスのこと--


この頃はもう仕事も辞めて、プラプラしてた時。
退職金で懐のあったかかった私は、香港を共にした友と共に(くどいな〜表現)
ダーリンの許しを得て、ヨーロッパに旅立ちました!
実際行った所はロンドンとパリ。それぞれ4日間の滞在となりました。

最初は、ロンドンからね。
建物が可愛いの。どこのベランダにも花が飾ってあって、とってもキュート。
ガイドもいない2人旅だから、計画性のあるS子の指示の元、歩く歩く!
ロンドン塔やタワーブリッジ、大英博物館、ビックベン、バッキンガム宮殿・・・等々。
ほとんどの観光名所をS子のお陰で(疲れたケド)見て廻ることが出来ました。
あ、そうそう。ちょうどこの時期“ノッティング・ヒルの恋人”が上映されてて
見てた私たちは『ノッティング・ヒル』に行きましたよぉ。
落ち着いた、静かな町でした。でも、ロケ地になってたトコは分からなかった。
おもしろかったのは『ロンドン・ダンジョン』ってトコ。
拷問の歴史を展示するホラー・ミュージアム。不気味な化粧のスタッフが楽しいよ。
(S子はビビッてたんだけど。むりやり付き合わせたのさ)

さて、次がパリィ〜♪ね。
パリも、やっぱり建物はキュート。・・・・でもね。
犬のう〇ちが多いのにはオドロキでした。至る所に落ちている(やっている?)
向こうでは、犬をホテルに連れ込んでも(連れ込むって言うのも・・・)良いんだって!!
犬好きが多いんだねぇ。私はネコ派だけど。
ここでもS子の計画により、観光名所の制覇が始まった。
凱旋門、エッフェル塔はもちろんのこと。ノートルダム寺院、コンコルド広場、ルーブル・・・。
ルーブル美術館の広さには目を見張る。「モナ・リザ」の前なんか、すごい人だかり!
なんとか写真は撮ったけど、肝心の絵の方は豆粒ほどでした。ま、しょーがないか。
凱旋門からシャンゼリゼ通りもルンルンと歩きましたよ。
ヴェルサイユ宮殿も行きました。もぉ広い広い、広すぎる!移動するだけで、馬がいるぞ。
その時つくづく思ったね。贅沢はイカン、と。だから、処刑されちゃう訳よ。
あ、そうそう。故ダイアナ妃の事故現場も見ました。側には花束や手紙がいっぱい。
ほんと、愛されてた人だったんだね。
私は写真を撮れなかった(撮りたくなかった)けど、自称ミーハーなS子は「撮ってくれ」とせがむので
撮ってあげた。(ま、何が写るんでもないけどね。・・・なんとなく)
見てはなかったんだけど、“ポン・ヌフの恋人”って映画があるのは知ってます?
そこは、行きました。ポン・ヌフ橋、写真に収めました。
・・・・私も案外ミーハーだよね。

ロンドンもパリィ(なんか伸ばしたくなる語尾)も移動で私たちが利用しまくったのは地下鉄!
これが案外簡単でした。語学に自身のない私たちでさえやれたんだから、誰でもきっと大丈夫!
でも、夜は止めとこーね。やっぱ、恐いじゃん。
あ、でも断っとくけど、私たちはちっとも危険な目に遭いませんでした。楽しい旅だったよ。

さて、ここでフランスに行く気のある人へ。
フランス全部がそうなのかは分からないけど、私が困ったことを書いておきます。
ひとつだけだったんだけど、【電話】です。
公衆電話はもちろん、国際電話を掛けられるボックスもあるんだけど、コインじゃない。
専用のテレカがいるの。でも、テレカの自販機がない。どこにあったと思う?
メトロです。地下鉄。キップ売り場にあった。でも、「売ってるよ」なんて表示はない。
いや、あったのかも分からないけど、私たちには分からなかったの。教えてもらった。
旅慣れてない初心者の方(私のような)、気を付けてね。
心配してくれてる、待ってる人に、声は聞かせてあげたいもんね。




[TOP] [日本編]



[PR]衝撃!あなたの本当の裏の顔!:実は貴方はΟΔ県出身?ここで分かる真実